ServAir

お問い合わせ

導入事例 | データライブ株式会社様

データライブ株式会社様 DATALIVE CORPORATION

顧客満足度向上の為に、サービスの可視化を目指し、ServAirを導入

データライブ株式会社様は「IT資源の最適化」によりITコストの低減などを提案しています。日本企業のIT投資資金は、既存システムの運用管理・維持・保管費に約7割使われており、第三者保守サービス利用により短期間で保守費を見直し、「競争力強化につながる新規投資の原資が確保」が可能となります。

業種

ITシステム(ハードウェア)の第三者マルチベンダー保守・資産買取・資産管理

導入ライセンス

選定理由

  • 横河のサービス業務の知見やノウハウを取り入れたい
  • サービス業務のパッケージを利用してサービスの可視化、業務の標準化をしたい
  • サービス業務の多様化に追従していきたい

導入前の課題

  • サービス状況の伝達は、口頭連絡や電話が主体であったため、コミュニケーションロスによるトラブルが発生していた
  • 作業報告書の紙運用、ナレッジベースへの二重登録など業務効率が悪い

導入後の効果

  • ServAirを導入し「作業の見える化」を実現、モバイルも積極的に活用しスムーズな意思伝達や情報共有が可能となった
  • 業務ルールをServAirに合わせる形で標準化、サービスデータの蓄積、分析を繰り返し、業務のあるべき姿を検証しながら、さらなる業務効率アップと今後の事業拡大に備える基盤づくりができた

導入事例インタビュー

サービス業務のノウハウが詰まったシステム「ServAir」導入を決定

データライブ株式会社

執行役員
経営企画室 室長

阿部 英明様

当社は、ITシステムの第三者マルチベンダー保守事業といった、国内ではユニークな事業を展開している。社内にシステム開発部門を持ち独自に業務システムの構築を進めてきたが、「保守機能」については、現場に適したシステム構築ができず、何度か失敗を繰り返していた。

また、業務フローや管理方法など統制がとれておらず業務が安定していない等の課題があった。そこで一般的に「保守」を統制する機能にどのようなものが必要なのか?システムに合わせて業務の標準化を実現できないか?といったことを、自分達だけで考えるのではなく、外部からの知識やノウハウも取り入れていくことを考えた。そこで採用したシステムがServAirである。

ServAirにデータを蓄積・分析し、サービスのさらなる品質向上を目指す

データライブ株式会社

IT戦略推進部
チーフエンジニア

徳光 芳美様

選定の基準としては、単なる「システムの導入」だけではなく、「保守」に関して知識やノウハウがあり、同じ目線で課題に取り組むことができる企業がベストだと考えていた。YJP様は、50年近く保守事業の実績があり、パートナーとしての要求事項を満たしていたことと、既に実績のあるESCORTの後継パッケージ商品として、ServAirが開発され導入費を抑えることが可能だと判断した為だ。
当社は、第三者マルチベンダー保守事業を通じて、 2021年までに「IT資源の最適化」を金融・通信・エネルギー・情報市場で実現させるビジョンがある。顧客から信頼を得る為には、我々のサービスを見てもらうことが必要である。ServAirに、データを蓄積させ分析し品質向上し続ける仕組みを構築できればと考えている。今後は、YJP様の「保守ノウハウ」ご提案を期待している。

ServAirを導入し「作業の見える化」を実現

データライブ株式会社

メンテナンスサービス本部
本部長

下元 孝介様

ServAirを導入して一番良かった点は、「作業の見える化」ができたことです。例えばディスパッチャーからの"作業依頼"、外出先からサービスエンジニアがモバイルで"依頼承諾"といったところで、スムーズな意思伝達が可能となり、コミュニケーションロスが減少し、業務効率が大幅にアップしました。
次に良かった点は、「サービス業務のデータ分析が容易なこと」です。これまでも、作業報告書の記載やナレッジベースへの登録で、業務分析は行っていましたが、各システムへの二重登録や集計に時間がかかっていたため、解析の頻度が少なく、業務改善に結びつけることができていませんでした。
データを解析するためには、良質なデータを蓄積していくことが重要なため、ServAirへの登録ルールや、業務ルールをきちんと決めて、運用していくことがとても重要です。

将来的な事業拡大を見据え、IoT機能の活用なども検討していきたい

データライブ株式会社様東京テクノセンター入口にある作業進捗のディスプレイ

データライブでは、東京テクノセンター内に作業進捗のディスプレイを掲示して「見える化」を行い、現場で登録されたServAirのデータが、サービスセンター側でも常時見える状態にし、エンジニアの意識づけを行いました。ServAirでは各画面からCSV出力が可能なため、各種データ分析が容易です。自社にどういった分析が必要なのか、ServAirをどう活用していくべきかを検証しながら、常に業務改善に努めることができるようになりました。

今後は、メールによる受付データの自動取込や、IoT機能の活用なども検討していきたいと考えています。将来的な事業拡大にあたり、さらに業務を効率化できるところはないか、どういったエンジニアを育てていくべきかなど、様々な角度からの分析を行いながら、ServAirを活用していく予定です。

ページのトップへ戻る