アフターサービス基幹業務システム ServAir

アフターサービス基幹業務システムServAir

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現場と経営をつなぐ
アフターサービス基盤

大規模なサービスデータを統合し、
ガバナンスと業務標準化を同時に実現

導入実績 20,000ユーザー 100企業 1,000サイト

なぜ今、この基盤が必要か?

アフターサービス業務は、製品の高度化・契約形態の多様化により、年々複雑さを増しています。
部門や拠点ごとの最適化だけでは限界を迎え、現場で起きていることが経営から見えない―― そんな課題を抱える企業が増えています。
全体を俯瞰したガバナンスと標準化が求められています。

  • 課題

    拠点ごとに
    業務・KPIが異なる

  • 課題

    サービスデータが分断され、
    全体像を把握できない

  • 課題

    サービスBOM・部品・契約情報
    がつながらない

  • 課題

    業務改善が属人化し、
    横展開できない

「ServAir(サーブエア)」とは

アフターサービス業務を支える
基幹業務パッケージです

YOKOGAWAグループの長年の経験で培ってきた保守サービス業務のノウハウと、さまざまな業種のお客様のアフターサービス業務をサポートしてきた実績に基づき、日本固有の商習慣なども含め、実際の利用シーンに即した利便性の高い機能を取り揃えています

ServAirが実現する"アフターサービス業務"とは?

  • 1

    サービスデータ統合

    分散した情報を一元化し、
    全体像を“見える化”

    S-BOMを軸に、製品・部品・作業・契約といったサービスデータを統合。現場の実態から経営判断まで、同じデータに基づいた運用を可能にします。

  • 2

    全体最適と業務適合を両立

    ガバナンスを保ちながら、
    個社要件に対応

    業務全体を俯瞰した設計を前提に、画一的な運用に縛られない柔軟性を確保。パッケージをベースに自社業務に適した仕組みを構築します。

  • 3

    大規模・複雑な業務に耐える
    アーキテクチャ

    将来の変化を前提とした、
    持続可能な基盤

    組織構成や製品数・部品点数が変化しても、 統制を保ちながら段階的な拡張が可能。長期運用を前提としたアーキテクチャで、業務の進化を支えます。

信頼を築く、アフターサービスを支える仕組みづくり

ServAirは、複雑化するアフターサービス業務を長期的に支えるための、基盤として設計されています。

業務理解を起点とした
コンサルティング

個社要件に応じた
SI・拡張

既存基幹システムとの
柔軟な連携

未来を見据えた
運用・改善支援

全ての"アフターサービス業務"をカバーしています

アフターサービス業務に必要な"基幹業務機能"があります

業務理解から定着まで"一貫したプロセス"で支援します

現状業務の整理
(ビフォーコンサル)

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To-Be設計

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Fit & Gap

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構築・導入

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定着化支援

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改善
(アフターコンサル)

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導入事例

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